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なるほど、確かに言われてみればハードル理論を身をもって実感した今でもなお、円さんおすすめの七ヶ宿のそば屋さんはきっと美味しいはずだと確信している自分がいる。これはなぜだろう? ちょっと確かめる必要があるかも。そう思ったぼくは、すぐに円さんに連絡をとって、例のそば屋さん「芭蕉庵」を紹介いただき、急遽、翌日の取材が決定しました。 |
![]() ということで、今夜はいったん仙台まで戻って休むことに。とにかく今日はもう、いろいろあって疲れた〜! 3人とも心身ともにぐったりで、お風呂も入らず車中泊。長かった一日が終わります。 ![]() 朝一番、仙台市内の極楽湯でさっぱりした後は、休憩室でモノポリーをやって、しばしの現実逃避。と、そうこうしているうちに、すっかりいい時間。急いで車に乗り込みます。とにかく一縷の望みを賭けて、いざ七ヶ宿へ! |

国道113号線を走る道中、もうすぐ七ヶ宿というところで「材木岩」なる看板を発見。まだすこし時間に余裕があるので、ちょっと寄り道をすることに。駐車場に車を停め、看板にしたがって歩いていくと、そこは、ものすごい景色!唖然として、全員がカメラマン状態で何度もシャッターを切ります。この「材木岩」という名前、なんでも溶岩が噴出した時に三角や六角の柱上のまま急速に固まり、まるで材木が並んだような形になったところから来ているらしい。 |
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材木岩の近くにある、茶屋みたいな小さな売店にて、団子や味噌おでんをいただく。芭蕉庵の約束は14:30なのに…。こういう何気ない売店で買う、おでんや団子の素朴な美味さを忘れたくないなと改めて思います。 |
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![]() 材木岩を後にしたぼくらは、時間ぴったりに芭蕉庵へ到着。高鳴る胸を押さえつつ、暖簾をくぐって店の中へ! |










