土田昇氏との対談
日本の道具刃物を語る - 名人鍛冶・千代鶴是秀とその周辺
かつて名人と謳われた大工や建具職人などが、その腕を競っていた時代そうした職人の間で神の如く噂されていた鍛冶職人がいた。その名は 千代鶴是秀。その千代鶴の許に少年の頃から通いつめ、千代鶴をはじめとする、さまざまな名人職人の道具刃物に造詣の深い土田一郎氏を父に持ち、自らもそうした道具刃物と日々向かい合う仕事を続ける土田昇氏。その土田昇氏と、武術の専門家になるのでなければ鍛冶を仕事にしたい、とまでこの仕事に思いを寄せていた私、甲野善紀との公開トーク。ノミ、カンナ、玄能、鋸、このような道具類に込められた精妙な工夫と高度な技術の数々を鮮烈な感動と共に知る稀な機会を、お見逃しなく。
日 時:2010年4月21日(水) 18:30~20:00
場 所:朝日カルチャーセンター・新宿(新宿住友ビル7階)
受講料:会員3,360円 一般3,990円(税込)
<お申し込み、お問合せ等の詳細>
朝日カルチャーセンター・新宿 TEL 03-3344-1945
〒163-0204 東京都新宿区西新宿2-6-1 【地図】